ジャパンターフショー

ゴルフ場コース管理者様へ

ジャパンターフショー (芝草管理機・資材展示会)に、弊社正規代理店アイオンサプライ㈱が、

イノシシ対策に効果を発揮するユーソニックを出展します。

開催日時:

2017年10月25日(水)9:30~17:00
2017年10月26日(木)9:30~15:00

会 場 :

フクダ電子アリーナ(千葉市中央区)

      ブースNo.19 アイオンサプライ株式会社

  詳細は、全国ゴルフ場関連事業協会のホームページ

USONIC-UP1N-A2仕様

形式名 USONIC-UP1N-A2

通称  ユーソニック・アッパー

 

uper_w640

特徴

USONIC-UP1N-A2は、上向照射が可能な構造のため高所のカラス、また鹿に対して効果を発揮します。

対象動物

  • 推奨鳥獣  シカ、カラス

設定機能

背面のボックスを開口すると、電源スイッチ、「↑」、「↓」、「←」、「→」、「確定」の5つの押し釦スイッチ、液晶表示があります。マニュアルを参考に各種設定を行ってください。

表示部SS

  • タイマー設定:連続動作の他に、鳥獣の出没時間に合わせたタイマー設定が可能です。
  • 曜日設定:曜日による設定ができます。
  • 簡単操作:表示の指示を見ながら矢印スイッチと設定スイッチで、タイマー設定ができます 。

効果範囲

  • シカ 30~60m
  • カラス、クマ 30~80m
  • サル、イノシシ、ハクビシン 20~40m

この値は、目安であり動物の状態や設置環境などにより異なります。

指向性

  • 前方向 ±15度

 

設置方法

  • 屋外設置 -85°(下向)~0°(水平)~+85°(上向き)
  • 屋内設置 全方向

電源

  • AC100V
  • 消費電力15W
  • 家庭用で使用される一般的な電源プラグを使用しています。

コードs

  • コード長:約2.7m

 

外部環境温度

  • -25℃~40℃

寸法

USONIC-UP1N三面図

重量

  • 約7.2Kg

使用素材

  • 本体 ステンレス  取手:ステンレス 内部:アルミ他

注意事項

  • 人間に聞こえる高音域も放出されます。また、動物により音域が異なります。
  • 装置の前方の近い距離に居ると、気分が悪くなることがあります。長時間作業する場合は電源を切ることを推奨します。
  • 長時間電源が切れた場合は、時計が狂いますので、時計合わせを行ってください。数日の停電は、内部充電により時計は動作します。
  • 設定データは、停電が発生しても消えません。
  • 対象動物により音の種類が異なります。注文時に動物を指定してください。
  • 音波は、図の中の太い実線方向に放射されます。装置ルーバー配置から点線方向と勘違いする例があります。この方向は、弱い音波のため、忌避効果が低下します。

 

音の方向

消耗品

  • スピーカ

短時間運転や屋内設置や日陰への設置は、直射日光が当たる場所よりも長寿命になります。概ね2年から3年で交換が必要になります

保証期間

  • 購入後1年間無償修理

カタログ

USONIC-UP1Nのカタログ

旧機種との主な違い

USONIC-UP1N-A1は、本体カバーが鉄に塗装した製品。 -A2は、ステンレスです。

 

据置設置台 (別売り)

品名 :アッパー用据置設置台
形式名:USONIC-UP1N-UR05
upr-UR05_s
写真は、 据置設置台  USONIC-UP1N-UR05に鳥獣撃退装USONICーUP1N-A1を搭載したもの。
  • 角度調整 水平方向・上方向9~90度(※1)  水平方向(横振)は出来ません。
  • 材質 オールステンレス(SUS304)
  • アンカー用穴 4個 x φ20
  • アンカーボルト・杭は、付属なし。
  • 設置台寸法 300(W) x300(D)x500(H)
  • 重量(設置台のみ)  4.6Kg
※1.装置を前後逆に設置すれば、斜め下方向に音を照射出することが来ます。

仕様・機能は予告なく変更することがあります。

 

鉄道電気技術賞受賞と無事故継続

平成29年6月13日東京都千代田区ホテルメトロポリタンにて一般社団法人日本鉄道電気技術協会様より鉄道電気技術賞をいただきました。件名は、獣類と列車との衝突事故を回避し、鉄道の安全・安定輸送と野生動物との共存を実現した「シカ(鹿)踏切システム」の開発です。共同受賞した近畿日本鉄道(株)様、(株)京三製作所様、(株)トーキンシステム様、と関係各位様に感謝申し上げます。
会場で、近畿日本鉄道(株)様各位様と久しぶりに面会でき、その中で「シカ踏切」の無事故が393日継続しているとの情報を頂き、受賞に花を添えて頂きました。

賞状       鉄道と電気技術

今回の表彰に至った研究開発は、鉄道と電気技術2017年6月号のテクニカルフォーラム優秀賞の「汎用技術を応用した新しい仕組みの獣害対策」に掲載されました。近畿日本鉄道様の過去12年間の接触事故推移や対策内容、新しい仕組みと効果検証、実証確認などが記されています。汎用技術であるユーソニックの効果検証からシカ踏切に進展させて、シカ踏切のシステムとの有効性を確認することにより、「鉄道の安全」を築き上げる内容となっています。